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ちらし寿司と蛤のお吸い物、鶏の唐揚げ(団吉リクエスト)、南瓜と黒豆の茶巾でひな祭りの食卓。
(菜の花のおひたしを忘れていた・・。)

最近はご飯やおかずをテーブルに運ぶと、息子が「わーーー!!!」と歓声をあげてくれるので作り甲斐があります。
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# by suamanote | 2011-03-04 23:47 | 料理
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1週間ほど、故郷の五島へ帰っていました。
夫はこの春大事な展示を控えているため(トータンバンバレ〜と言い残し)私と息子、初めての2人旅。

飛行機ーバスー船と乗り継ぐ長旅ではあったけれど、息子もわりと大人しくしてくれて、途中トータン作のお弁当を食べたり、おやつを食べたり、乗り物に乗ってはしゃいだり、楽しい道中でした。
なにより、息子と力を合わせて頑張ったという同志のような絆が生まれたのを感じ、ほほーっと感慨深い気持ちになりました。


驚かしてやろうと父にも母にも内緒で突然帰ったので、車で帰宅した母は、私達を見つけてすっかりあわててしまったらしく、駐車スペースから思いっきりはみだして駐車し、車から下りて来る頃には笑いながら目に涙をいっぱいに溜めていました。
船で帰った父は、ロープで船をつなぎ振り返った瞬間、立っている私と息子を見てキョトンとし口をぱくぱくしていました。あの世に来たと思ったのかも。
驚かせてごめんね。


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あらかぶ(カサゴ)の味噌汁、鯵やサザエの刺身、蒸し牡蠣、チュウチュウ貝(ひおうぎ貝)、皿うどん、ばら寿司などなどまさに私にとってのソウルフード、美味しい母の手料理をたくさんいただいて、海の満ち引きを眺め、山に吹く風をなんだか気が遠くなるような心地良い気持ちで眺め、心が子供のような活きの良さを取り戻したみたいになった。

東京では、私は奥さんでお母さんでお嫁さんだけど、父と母に娘としてすっかり甘えさせてもらい、息子もじいじ、ばあば、ひいばあちゃん、親戚のおじちゃんおばちゃん、いとこ達(私からすると)にたっぷりと可愛がってもらって、2人でほかほかにあったかくなって東京に帰ってきました。

実家滞在中、夫の写真を見せたら「オトータン...。」と言ってしくしく泣き出してしまった息子は、空港で久しぶりにオトータンに会って、すごーく照れてそっけない顔してて、それがとても可愛かったなぁ。
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# by suamanote | 2011-02-28 23:38 | 五島
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週末は予報通り雪が降った。
夫も息子も、もみじまで、朝からはしゃいで何度も窓の外を見ている。

外へは出ないと決めたのと同時に、冷蔵庫に合い挽き肉があるなぁと思いついて、
ミートソースを煮込んだ。

温かい部屋の中から窓の外の雪を眺めてる間、台所で火が灯っていて寸胴から
コトコトと湯気が上がっているのはいいなぁと思う。そしてそれが勝手にどんどん
美味しくなるのはささやかだけれど幸せだ。

デミグラスソースを加えてコクを出したら、喫茶店で出て来るような味になった。
寒い日使用のミートソーススパゲッティ。


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勢いにのって焼いた、ほうれん草たっぷりのキッシュ. ロレーヌ。
たっぷりお昼に食べて、身体も温まって、結局外へ。
歓声をあげて走り回ったり、小さい雪だるまを作ったり、通りかかった大家さんも途中参加で
雪合戦をしたり、息子は雪の日を楽しんだようでした。
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# by suamanote | 2011-02-13 21:55 | 料理
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これはなんでしょー。
よくステーキハウスにある牛型の鉄板と肉、ではありませんよー。

近所のお肉屋さんで予約しておいた和牛のすじ1kg(withモミちゃん)。
下ゆでしたところ。
この時点でモミジにも取り分けておきます。



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コンニャクや大根を加えて甘辛く煮込んで出来上がり。
これはご飯によし、お酒によしですな。
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# by suamanote | 2011-02-10 22:01 | 料理
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# by suamanote | 2011-02-10 21:42 | 子育て