2010年 05月 19日 ( 1 )

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息子の初端午、五島の実家でお祝いしてもらいました。

父がはりきって、高々と揚げてくれた鯉のぼり。
青竹を切り出して、鯉のぼりをあげるのは大変な作業だ。
父が鯉のぼりを揚げてくれた気持ちを思うと、胸がいっぱいになった。

新緑の山を背に、潮風を受けて悠々と泳ぐ姿を見ていると、息子が伸びやかに育ってくれるような、そんな気持ちになりました。
子供の成長を願う気持ちは今も昔も同じなのね。




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端午の節句の時期、私の故郷の和菓子屋さんでは、この『鯉菓子』を売り出します。

息子の鯉菓子は、母が注文しておいてくれました。
練り切りとあんこでできています。
お店によって、個性があり、中には本物の鯉と見まごうような出来ばえのものもありますが(正直リアルにテカテカしてて食べ辛い)、息子のは、ぷっくりと良く肥えた可愛らしい鯉でした(ホッ)。
お祝いをいただいた方々へ、この鯉菓子を贈りました。

父が生け簀から鯛をあげてくれたので、それをお造りにし、母が赤飯やエビフライ、鯨料理など用意してくれました。
今回の帰省は義父も一緒でしたので、家族皆にお祝いしてもらいました。



d0163021_21192943.jpg夫の実家から、こげな金太郎人形が!!

きりりと見栄を切る姿が可愛い。

義父があちこち回って、息子の顔に少しでも似ているものをと探してくれたようです。

d0163021_2122571.jpgアップにしてみると、確かに似てるーー(けどコワイよーー)。


日本人形のアップってちょっとドキッとするなぁ。

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by suamanote | 2010-05-19 21:46 | 子育て