日曜日のこと。

美味しいワインや、お惣菜なんかたくさん抱えて友達がやって来たのはお昼過ぎ。
公約通りのローストポークなどつまみながらワインを飲んだ。

もう十数年来の友達である彼女とは、不思議と心が通じ合っているというのがわかる。
私が1を口にすると10を察してくれる。
そして彼女が何を言いたいのかもわかる。
言葉にすると、伝えたいことから遠ざかってしまったり、理解してもらえないと落胆してしまうから、自分のことを語るのをやめてしまうことが多い。

彼女と話をしていると、胸の辺りがじんわり温かくなるのに気がついた。
頭で考えているんじゃなくて、言葉が心が出ているから胸のところが活性化しているんだと思う。

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彼女のことを考えながら花を買った。
外見は目の覚めるような美人なので、カサブランカや大輪のバラも似合うけれど、誠実で正直なところ、優しくて、素朴で不器用で、謙虚な内側はこんな優しいピンクと爽やかなグリーンが似合うと思った。
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by suamanote | 2011-02-07 22:33 | 暮らし